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【裏】古民家リノベーション体験談97 第一期工事完了しました

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ちょうどタイムリーに「クロニカの庭」で自治会費が高い、という話題がありまして、今回はそれにまつわるお話と、僕のように余所者がいきなり集落の中に入っていってどんな経験をしたのかということをご紹介したいと思います。
これ、工事に関係ないですが実は避けては通れない話題でして。
だってさー、古民家があるってことは、そこは古くから人が住んでる土地なわけですよね。
てことは、古くからの人間関係もあるってことです。
移築でない限り、古民家に住むということはすなわち、古くからの人間関係のど真ん中に突っ込んでいくということ。
その集落にどんな歴史があって、どんな人々が住んでいるのか。
国ごとに「国民性」というものがあるように、地域にも明確に「地域性」というものが存在します。
僕も大阪、東京、神戸、姫路とこれまで色々移り住んできましたが、地域性は見事にバラバラでした。
今回移り住んだこの村は、どんな地域性で、どんな方々が住んでいるのか。
これは僕の場合のお話です。

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category:体験談の裏話  |  

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