【過去記事発掘】海外の衝撃的な事例から思う綺麗好きな日本人の車と家の話
今日は過去記事発掘回です。
タイトルだけ見れば「え、これってクルマ好きがなんでもクルマに例える話?……あたし車に興味ないんですけど……」と思われると思いますが大丈夫です。
過去記事読んだら分かりますが僕はまったくクルマ好きではありません。
それどころかクルマ好きの人が見たら泡吹いて倒れそうな車の写真が載っております。
過去記事はこちら。
ここで何の話をしているかというと、海外って車を「大事」に乗らないじゃないですか。
基本ぶつけて停める、みたいな。
日本の街がきれいで外人さんにWOW!と言っていただけるのは嬉しいですが、でもその一方で、「きれい基準」がめちゃくちゃ高いこの国民性が良くないな~と思うところもあったりするのです。
その一つが「ちょっとでも車をぶつけたら警察沙汰」というところですね。
あれいまだに意味分からんのですが。
海外は車をぶつけて停める。そのためにバンパーがある。
でも日本はちょっと擦っただけで「事故」になって、しかもそれが他損だったりしたらもう相手がキレたり平謝りしたり保険屋が駆けつけたり警官が調書作ったり、
いや、何これ?
誰が得してんの?
と僕なんかは思っちゃいます。
そしてこの話にとてもよく似てるのが日本の住宅産業ですね。
ちょっとクロスが剥がれていたと言ってクレーム。
引き渡し前に床に傷が入っていたと言ってクレーム。
ってことはですよ、
そのあと、引き渡しが済んで自分たちが暮らし始めてからも、その基準を守り続けないといけないってことじゃないですか?
自分たちの子供がちょっとクロスを剥がしたらクロス屋を呼んで、何かものを落として床に傷が入ったら工務店を呼んで床材を張り替えて……
ってしんどくない?
クロスが剥がれたら大変だから絶対にクロスが剥がれないように暮らす生活、床に傷がついたら張り替えにすごいお金がかかるから絶対に床に傷がつかないように暮らす生活、
ってしんどくないですか?
というお話をしてます。よかったらぜひ。