【過去記事発掘】内覧じゃなくて一般公開されてる古民家の見学方法
はい。
前回の投稿が前後編に分かれているくせに25日だからという理由できっちり過去記事発掘編を投稿するぼくは鬼でしょうか。
いいえ。
とにかく時間がない新人作家ちゃんです。
まじで原稿ピンチ。ほんとに助かる過去記事発掘。
今回ご紹介するのは、中古住宅の内覧ではなく、〇〇家住宅、みたいな普通に一般見学できる住宅を見学する際の心得です。
とはいえ、僕自身は最近はめっきり〇〇家住宅を見に行かなくなりました。
なぜかというとあんまり感動しないからです。
なぜ感動しないかというと自分の家と似ているからです。
実際うちの近くにある旧○○家住宅を見に行った時に子供らが口々に「うちやん」と言うので僕は慌てて口に人差し指をあてて「シィーッ!!」と黙らせました。
こんなん端から見るとただの頭おかしい人ですが、古民家に住むとこうなります。
何をぜいたくなことを抜かしてやがるんだと思うでしょうか。
でも考えてみてください。
エジプトのラクダがピラミッドの写真を撮るでしょうか。
サバンナに生きる部族がわくわくサファリツアーに参加するでしょうか。
つまりそういうことです。
トトロ本人がどんぐり共和国に行こうと思わないように、僕もよその古民家に行こうとはあまり思えないのです。
僕はもうあっち側の住人なのです…
これが果たして幸せなことなのかは置いておいて、
とにかく、今から住もうとされる方にとっては、一般公開されてて見学できる古民家は情報の宝庫だよ!ということをお伝えしたい。
内覧って気を遣ったり不動産屋さんがピッタリ付いていたりでなかなかゆっくり見れないじゃないですか。
でも見学できる古民家は、その気になれば一日中、徹底的に古民家を観察することができるのです。
読み返したらけっこう良いこと書いていたので、ぜひこの機会に目を通してみてください。
僕は一足お先に、あっち側の世界にてあなたをお待ちしています…




